25私立大に閉校処分 政府 不適切な管理など理由に (2017年10月14日)

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 政府は12日、高等教育機関の基準を満たしていないとして、私立大25校の運営許可を取り消して閉校処分を科した。管理面の不適切さや登録の不備が原因。卒業証書の売買が発覚した学校もあった。地元メディアが報じた。 
 不正以外の処分理由は、学校所在地の変更未届けや教員不足など。 
 教員数が足りないなど、運営上の問題があった一部大学には、6カ月〜1年の猶予期間が与えられたが、改善が見られなかった。 
 過去2年間、運営許可が取り消された高等教育機関は今回を含めて計192校。研究技術・高等教育省によると、国内にある国立・私立大学は計4560校。(上村夏美)

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