日本の美容技術を提供 ラッシュ・トウキョウ 北ジャカルタに初出店 (2017年07月08日)

Share (facebook)
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

 北ジャカルタのパンタイ・インダ・カプックに7日、美容サロン「ラッシュ・トウキョウ」がオープンした。クレアナ(本社・横浜市都筑区)が神奈川県で展開するまつげエクステ専門店「アイラッシュ・サロン・シュシュ」の初の海外支店。クレアナの山本祐生取締役(36)は「日本と変わらない高い美容技術を提供する」と意気込む。
 アイラッシュ・サロン・シュシュは2012年に横浜市でスタートし、現在は神奈川県内に3店舗を構える。ラッシュ・トウキョウでは、まつげエクステだけでなく、新たにネイル、フェースケアも取り入れた。4階建てビルの1階はネイルサロン、2階はまつげエクステ、3階はフェースケアのフロアとしている。
 働くインドネシア人スタッフは13人。オープン前、日本から各分野の指導者を呼び、4カ月間の研修を実施して準備を進めてきたという。
 海外初進出をインドネシアに選んだきっかけは、3年前、山本さんがジャカルタを訪れた際、町のパワーやインドネシア人に魅せられ、直感で「ここで店を構えたい」と思ったという。その後、パートナー探しに苦労したが、知人のつてなどで出店することができた。世界第4位の人口を誇るインドネシアのポテンシャルに期待するという。
 1番の売りであるまつげエクステは、地まつげを第一に考え、利用客に負担をなるべくかけない施術をする。
 利用客それぞれのまつげに合わせ、カール3種、太さ3種、長さ5種のほか、カラーは10種類以上から選ぶことができる。ラッシュ・トウキョウの責任者となる上野由美さん(33)は「(施術前の)カウンセリングをしっかりやる」と話し、きめ細かい対応で利用を呼びかける。
 今月末まで、友人と来店した場合などの割引を行っている。営業は午前10時〜午後8時。(上村夏美、写真も)

まつげエクステを説明する責任者の上野さん(左から2人目)
まつげエクステを説明する責任者の上野さん(左から2人目)
オープンを祝う山本祐生取締役(左から2人目)ら
オープンを祝う山本祐生取締役(左から2人目)ら

このカテゴリの最新記事

本日のニュース一覧