日イ関係
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【独立80週年特集】イ日パートナーシップの要となるリーダー ラフマット・ゴーベル氏

ラフマット・ゴーベル氏(62)は、インドネシア電子産業の先駆者であるゴーベル家の後継者として、ビジネス界と政界の両分野で活躍してきた。幼少期から工場での実務に.....
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【独立80週年特集】リズキ・ブキット・アバディのレイノ・バラック社長

日本はこれまでインドネシアの発展において重要な役割を果たしてきましたが、今後も協力の可能性は非常に大きいと考えています。 将来に向けて有望な分野としては、.....
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【独立80週年特集】バンクSMBCインドネシアのへノック・ムナンダル社長

インドネシア共和国の独立周年を迎えられたことに、心より感謝申し上げます。 私たちはこの独立を祝うとともに、新たな協力の時代を迎えています。インドネシアと日.....
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【独立80週年特集】アートテルグループのエラストゥス・ラジミン最高経営責任者

文化の大使であり創造的イノベーターとして、私たちはインドネシアの文化を世界に発信する責任を担うと同時に、グローバルなアイデアを取り入れ、それを私たちのアイデン.....
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【独立80週年特集】ゲームとeスポーツでインドネシアを牽引 リキ・K・スリアワン氏

リキ・K・スリアワン氏は、インドネシアを拠点に活動する起業家で、ゲームとデジタル広告分野で革新を続けている。米国の大学で学び、ミッドプラザ・ホールディングス創.....
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万博で投資約束238億ドル インドネシア館 目指すドバイ越え

インドネシアが大阪・関西万博への出展を通じ、再生可能エネルギーの開発や観光などの分野で、これまでに計約238億㌦(約3・5兆円)分の投資に関する覚書などを結ん.....
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日本語パートナーズ第22期が着任式 日イ交流を支える若者たち、全国へ派遣

東南アジア諸国連合(ASEAN)各国における日本語教育支援を目的とする国際交流基金の「日本語パートナーズ(NP)」着任式が、12日、中央ジャカルタのスルタン・.....
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日イ高校生、文化交流と環境学習 プログラム10回目

徳島県立城東高等学校と東ジャワ州マラン市のブラウィジャヤ・スマート・スクール高校は8日、文化交流と廃棄物管理をテーマにしたワークショップを同市で実施した。企画.....
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労働者年5万人、日本へ 協力覚書は延長協議中 イ政府目標

インドネシア政府が日本に毎年5万人の労働者を送り出す目標を掲げていることが10日、労働省への取材で明らかになった。日本は今後5年間で最大80万人を受け入れる方.....
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投資と人材連携の深化を エグゼクティブ・ダイアログ2025 日イ戦略対話

日本とインドネシアの経済関係を戦略的に深化させることを目的とした「インドネシア・日本エグゼクティブ・ダイアログ2025」が6日夜、中央ジャカルタ区のフェアモン.....
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JICAエッセイ受賞の若者14人 インドネシアで学びの成果を報告

JICAが主催する「国際協力中・高校生エッセイコンテスト」(2023〜24年)の最優秀賞・優秀賞受賞者による海外研修が、7月28日から8月3日にかけてインドネ.....
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インドネシア物流改善へ 日イがシンポジウム 運輸総合研究所、9月4日にジャカルタで開催

一般財団法人運輸総合研究所(JTTRI)のアセアン・インド地域事務所(AIRO)は、インドネシア運輸省との共催で、「インドネシアにおける効率的な物流の構築を目.....
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タンゲランで日本食クッキング教室 健康志向の家庭料理を提案

バリ島を拠点とする食品会社「ブキットフーズ(Bukit Foods)」は、7月28日から30日まで、南タンゲラン市アラムスートラのカフェKOCHHAUSでクッ.....
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尾木ママと学ぶ国際協力研修 現地校と交流深める JICA主催

「未来の地球のために~私たちにできること~」をテーマに実施された「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」(2023~24年度)の最優秀賞・優秀賞受.....
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日本行き400万ルピア台 HSBC-ANAトラベルフェア開催

HSBCインドネシア(PT Bank HSBC Indonesia)と全日本空輸(ANA)は、7月24〜27日に西ジャカルタのセントラルパーク・モールで「HS.....
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越境するドリブラー 松永祥兵 第3回 クラブを渡り歩き、見えた課題

2011年3月、成田からおよそ7時間。蒸し暑い南国の空気に包まれたインドネシア・ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港に当時22歳の松永祥兵氏が降り立つと、彼を.....
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日本文化イベントが9月に 「ジャカルタ縁日」 ジャカルタ特別州主催

ジャカルタ特別州は9月6日(土)・7日(日)の2日間、ジャカルタ旧市街の中心ファタヒラ広場で「ジャカルタ縁日」を開催する。プラノモ・アヌン州知事は在任中にジャ.....
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日イ185人の子どもが交流 第2回スポーツフェスティバル 湘南ベルマーレ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の湘南ベルマーレは19日、ASIOPフットボールアカデミーとの共催で第2回スポーツフェスティバルインドネシアを中央ジャカルタ.....
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日本の縁日を体験 子どもたちもボランティアで BRANZ縁日

東急不動産インドネシアは19~20日、同社が運営する南ジャカルタのアパートメントBRANZシマトゥパンで「BRANZ縁日」を開催した。同社による縁日は今年で4.....
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696人が全力発揮 青組が2冠達成 JJS運動会

ジャカルタ日本人学校(JJS、バンテン州南タンゲラン市)は12日、第54回体育祭を開催した。スローガン「輝突勝飛~輝きに向かって突き進め~」のもとに、児童生徒.....
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越境するドリブラー 松永祥兵 第2回 19歳、欧州で突き付けられた現実

2008年7月、成田発デュッセルドルフ行きの飛行機に、英語もドイツ語も満足に話せない19歳の松永祥兵氏が乗っていた。片道分の航空券とサッカーシューズだけを携え.....
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第3回ガムラン・ワークショップ開催 スルヨララス・ジュパン

日本人を中心にジャワ・ガムランを練習しているグループ、スルヨララス・ジュパンは5日、本拠地タマンミニのジョクジャカルタ館で「弾けるドキドキ!あふれるワクワク!.....
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【私のじゃかるた時代② 最終回 】 人生の最後は支えてくれた妻と 伊奈勝利シコテクノ会長

長きにわたり中国やインドネシアなど海外での業務に没頭してきた伊奈勝利シコテクノ会長が、完全帰国を決意したのは2024年に入ってからのことだった。長期の単身海外.....
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プルタミナ大に浄化槽を寄贈 ダイキアクシス

浄化槽・水処理大手ダイキアクシス(愛媛県松山市)は1日、プルタミナ大学に浄化槽を寄贈した。学内に設置された浄化槽は、共同研究や講義に活用され、インドネシアで深.....
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越境するドリブラー 松永祥兵 第1回 小さな背中、世界を見た
元プロサッカー選手でサッカー教育を通じて日本とインドネシアの架け橋となっている松永祥兵氏(36)。2018年には日本インドネシア国交樹立60周年の親善大使も務.....
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【私のじゃかるた時代② 第6回 】 一線退きコミュニティ活動に注力 伊奈勝利シコテクノ会長

起業した鉱山エンジニアリング会社シコテクノを軌道に乗せた伊奈勝利さんは2019年、同社会長となり経営の第一線からは退いた。代わりに力を入れてきたのが、ジャカル.....
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JICAが無償給食の研修実施 衛生管理など指導、静岡と愛知で

国際協力機構(JICA)はこのほど、静岡・愛知両県でインドネシア政府関係者を対象に学校給食研修を実施した。プラボウォ・スビアント政権の肝入り政策の「無償給食(.....
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【新生活特集】 「在留届をお忘れなく」 在インドネシア日本国大使館領事部長 山田 元一郎

現在、インドネシア全土には、約1万6千人の日本人が滞在しています。この数字は、在外公館に届出ている在留届をもとにしていますが、在留届は海外に居住する日本人の数.....
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【新生活特集】 邦人の生活のそばに JJC個人部会 クラブ活動、講座、図書館など

インドネシア最大の日本人会となるジャカルタ・ジャパンクラブ(JJC)個人部会の会員数は約2600人。図書館や多目的室、カフェコーナーなどを備えた会員専用の「J.....
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【新生活特集】 インドネシアで始まる新しい暮らし 日本では体験できない生活を

東西5110キロメートル、南北1888キロメートル、国土面積は日本の約5倍という広大な国土を有するインドネシア。2014年から2期10年間にわたったジョコ・.....

























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