じゃかるた新聞題字 2010年8月26日(木)のトップ記事全文

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編集長に禁固2年判決

月刊「プレイボーイ」現地版が敗北

性の自由に挑戦したが

ポルノ規制の強化に

最高裁


 地元メディアによると、南ジャカルタ地検のユスフ検事正は「エルウィン編集長が再審を請求するとしても、収監を延期することはできない」と述べ、上告審で有罪が確定し、即日刑を執行するとの方針を示した。
 同事件の裁判では、スハルト政権が崩壊した後、報道や表現の自由が拡大されたインドネシアのマスコミの性表現が試された。
 創刊号の発売前から、米国文化の最も露骨な部分がインドネシアに浸透することを恐れたイスラム強硬派が激しい抗議デモを展開。イスラム擁護戦線(FPI)が南ジャカルタのチランダック・タウン・スクエアに隣接する同誌の入居ビルを襲撃、ガラス窓を破壊するなどの脅迫行為を繰り返した。
 このため同誌はバリ島へ事務所を移転すると発表し、騒ぎの鎮静化を図ったが、実際の業務はジャカルタで行って発行を継続した。
 一連の騒ぎで性表現をめぐる議論に火がつき、ポルノ規制法(二〇〇八年制定)などの規制強化につながった。
 同誌は当初、ヌードは掲載せず、水着や下着などを着用したモデルの写真を掲載。文豪プラムディア・アナンタ・トゥール氏ら著名人のインタビューや地方のルポルタージュなど、ベテラン・ジャーナリストによる質の高い記事もあり、評価を得たが、根強いポルノ規制論や米国のプレイボーイ本社の経営悪化などもあり、休刊に追い込まれた。
 〇七年四月に開かれた一審で、南ジャカルタ地裁は「特定の読者を対象にし、包装された状態で販売している」として刑法(わいせつ物頒布)に違反しないと認定。「検察側は言論と表現の自由を保護する新聞法を適用しておらず、報道に関する訴訟になじまない」とする弁護側の主張を全面的に認め、エルィン編集長に無罪判決を下したが、控訴審は一審判決を退け、禁固二年を下していた。






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主要ニュース見出し
バアシル師移送せず
警察本部に拘置
国旗を汚す人糞デモに抗議
マレーシア「国家への侮辱」
大型ガスボンベ爆発
2人死亡、13人重傷
北ジャカルタ
「ハッタ氏を大統領に」
他党に先駆け提示
PANのアミン氏
島田さん殺害で禁固20年
デンパサール地裁
「6.5%の潜在力も」
来年の経済成長率
ハッタ調整相
技術提携50周年で祝賀会
大坪社長「アジアで最も期待」
パナソニックとゴーベル社
希少動物のジャワヒョウ射殺
村侵入で警官
「住民の安全を優先」
西ジャワ州スカブミ県
「ルパン三世」捕まえて
ジョクジャで市民デモ
バリの伝道師が初公判
信者にセクハラ
南ジャカルタ地裁
警察長官と検事総長を提訴
KPK収賄の物証撤回で
市民団体
汚職罪で禁固2年
イスメット元知事に
消防車調達事件で
リアウ諸島州
銃器はアチェから入手
メダン銀行襲撃事件
臨時医療施設を開設
レバランの帰省者対象
レバラン目前で需要高騰
高級食材のノコギリガザミ
牛1頭は15万円に
衛星打ち上げで協力
2014年目指し2兆ルピアを用意
テレコムとインドサット
「レグザ」の新製品を発売
「イの液晶市場は急速拡大」
東芝
XLがローミング開始
BBが使用可能に
メッカ巡礼向け
「つぶやき」効果、顧客増加は47.6%
日本の企業のツイッター事情
NTTレゾナントが調査の結果を公表
新製品
CANON
XF305/300
高度成長へ底力を発揮
情報交換や交流の場を提供
SMEJ連合会が10周年
地場企業との連携に期待
ヒダヤット工業相が語る中小企業
インフラ整備など注力
創造産業の促進目指す
「真に強い企業の構築を」
SMEJ連合会の白石康信会長
在住30年で現法7社立ち上げる
事業の苦労とインドネシアの魅力
ベテラン経営者3人が語る
日イの中小企業の違い
参加者がインドネシア理解深める
経済、経営、文化、医療など
セミナーが貴重な情報源に
フラッシュ・ニュース












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