ホーム
2008年2月8日 じゃかるた新聞掲載

2008年インドネシアの祝日  有給奨励日を削減

 タウフィック・エフェンディ行政改革担当国務相は五日、今年の振り替え休日・有給休暇奨励制度(チュティ・ブルサマ)の適用日を計三日削減すると発表した。
 宗教相、労働移住相、国家行政改革担当国務相の三大臣の合同通達二〇〇八年一号によると、同制度の適用日のうち削減されたのは、中国正月の翌日の二月八日(金)、キリスト昇天祭の翌日の五月二日(金)、ワイサックの前日の同月十九日(月)の計三日。
 断食明け大祭(イドゥル・フィトリ)前後の九月二十九日(月)、三十日(火)、十月三日(金)の三日、クリスマスの翌日の十二月二十六日(金)の計四日は変更せず、昨年の発表通りの大型連休とした。



2007年5月31日 じゃかるた新聞掲載

 政府は三十日、二〇〇八年の国民の祝日を発表した。二〇〇二年のバリ島爆弾テロ事件で打撃を受けた観光産業の救済策として〇三年に導入、定着した振り替え休日・有給休暇奨励制度を来年も継続する。
 宗教相、労働移住相、国家行政改革担当国務相の三大臣の合同通達によると、国民の祝日は計十四日、有給休暇奨励制度を適用するのは六回(計七日)で計二十三日。今年の計十九日より多くなる。
 有給休暇奨励制度は、(1)一月十日(木)のヒジュラ正月の翌日十一日(金)(2)二月七日(木)の中国正月の翌日八日(金)(3)五月一日(木)のキリスト昇天祭の翌日二日(金)(4)同月二十日(火)のワイサックの前日十九日(月)(5)十月一日(水)、二日(木)のレバラン(断食月明けの大祭)前後に当たる九月二十九日(月)、三十日(火)、十月三日(金)(6)十二月二十五日(木)のクリスマスの翌日の二十六日(金)に適用。
 八月十七日の独立記念日は日曜に当たるため、翌日十八日(月)を振り替え休日とする。三連休は計四回、四連休も計四回、レバランは五連休となる。

 1月  1日(火)新年
10日(木)ヒジュラ正月 +11日(金)
 2月  7日(木)中国正月
 3月  7日(金)ヒンドゥー正月(ニュピ)
20日(木)ムハンマド聖誕祭
21日(金)聖金曜日
 4月
 5月  1日(木)キリスト昇天祭
20日(火)ワイサック(ブッダの生誕・成道・涅槃)
 6月
 7月 30日(水)ムハンマド昇天祭
 8月 18日(月)独立記念日=17日(日)の振り替え
 9月
10月  1日(水)−2日(木)断食明け大祭(イドゥル・フィトリ)
 + 9月29日(月)30日(火)10月3日(金)
11月
12月  8日(月)犠牲祭
25日(木)クリスマス +26日(金)
29日(月)ヒジュラ正月



インドネシア ジャカルタ JW MARRIOTT



ホーム | この一週間の紙面
 Copyright © 2008 PT. BINA KOMUNIKA ASIATAMA, BYSCH
 All Rights Reserved.