覚せい剤使用容疑で逮捕 ライオンエアの男性操縦士 国内便搭乗後、宿泊先で (2017年12月07日)

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 国内格安航空(LCC)ライオンエアの男性操縦士が4日夜、東ヌサトゥンガラ州クパン市内のホテルで、覚せい剤使用容疑などで逮捕された。同航空は解雇処分を検討している。地元メディアが報じた。
 操縦士はライオンエア勤続歴3年。逮捕当日も勤務しており、国内便で中部ジャワ州ソロ市からバリ島経由で東ヌサトゥンガラ州クパン市に到着後、逮捕現場のホテルに入ったという。
 調べでは、ホテルの部屋で覚せい剤0・3グラムを使用した疑い。尿検査で陽性反応が出た。
 部屋からは、未使用の覚せい剤0・57ミリグラムと吸引用パイプ1本、ストロー4本、ライター2個、携帯電話1台、アルコール飲料の空き瓶1本などが押収された。
 警察は覚せい剤の入手先や一緒に部屋にいた女性の麻薬使用について調べている。
 同航空の広報担当者は地元メディアに「社則に従い処分する。当然解雇処分になるだろう」と語った。(中島昭浩)

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